今年は丹波へのドライブ旅行である。 男性4名、女性3名が車2台に分乗し、舞鶴若狭道“三田IC”で落ち合ってから、篠山市今田の 陶芸の郷“立杭”へ。
過去の陶芸体験に照らしてみても、どうせ ど素人ではろくな作品しか作れないからと、陶芸体験の予定を変更し、緑に囲まれた素晴らしいロケーションの中に建つ“兵庫陶芸美術館”に行くことに。
“丹波の里やきものづくり”観覧料は兵庫県民高齢者だと300円。さらにキャンペーン期間中(6/9〜9/30)は100円引きという特別料金で、本来なら600円のところが
怪しき者も半分以上いるが、なんと、全員が200円で入館できましたぁ。
「いやさー これは端(はな)から縁起がいい〜」 
日本六古窯の一つである丹波焼きの作品や制作過程をゆっくりと見て回りました。建物や庭園の素晴らしさに感嘆しながら、2階の展望デッキへ。

広々としたウッドデッキの正面からは、上山や和田寺山(わでんじさん)の山々を背景に広がる風景は雄大で、丹波焼の里の全景が見渡せます。
正面の民家はずべて丹波焼きの窯元の集落です。


食べることには特別なこだわりを持つ幹事さんのお勧めの昼食は 裁ち切り蕎麦の一真坊である。
日本の原風景のような古民家は 燻された天井。黒光りのする板の間に囲炉裏があり、囲炉裏を囲んで車座に。

先ずはお勧めの一品“鴨わさ”。 スライス玉ねぎと晒し葱を 薄くスライスした鴨に巻いて一口で。。。 う〜ん
住山ごぼうを鴨で炒めたごぼうの金平 と とろろそば
これもまた絶品! ヾ(@⌒¬⌒@)ノ
さて、拘りの場所で拘りの昼食の後は“ラベンダーパーク多可”へ。
開園2年目 5haもの広大な敷地に広がるラベンダーパークは 期待とは裏腹で、株も小さく土が見えていてまだまだ完成途上のひよこ状態というところですが、、、
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丘陵地帯からの眺望は緑豊かで実に素晴らしい。地域の方々のボランティアで育まれたラベンダーパーク。温かな気持ちでこれからの成長を待つことにしましょう。

今夜の宿 福知山市の“たかた荘”へと向かったが、途中、国道427号線の山越えは ガードレールもない狭い道幅で対向車に出遭わないことを祈りながらのスリリングなドライブ。しかし、この近道が効を奏し時間に余裕が。。。 あじさいの美しい“観音寺”に足を延ばすことになった。(ラベンダーパークの罪滅ぼしとは幹事さんの弁である)
関西花の寺霊場第一番札所 “観音寺”は関西で一番古いあじさいの寺である。この時期、見頃を過ぎたあじさいもあったが、罪滅ぼしにしては充分すぎるくらい紫陽花は見事であった。

去年の秋、紅葉の丹波の古刹十五ヶ寺のうち 高原寺、岩瀧寺等を巡ったが、丁度あじさいのこの時期に、丹波の古刹第十五番札所あじさいの寺“観音寺”にお参りする縁となった。

ここ福知山は兵庫県ではなく京都府なのである。
西に向かうと城崎温泉。 北に向かうと天橋立。福知山は今まで目的地への単なる通過点に過ぎなかった。
知っているようで知らない福知山。福知山に泊まるのは勿論初めて。
“たかた荘”の夕食もまた楽しみ。。。。





































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