2009年07月05日

丹波旅行

またまた梅雨時の7月3日と4日は高校同期の世話役会。

今年は丹波へのドライブ旅行である。 男性4名、女性3名が車2台に分乗し、舞鶴若狭道“三田IC”で落ち合ってから、篠山市今田の 陶芸の郷“立杭”へ。

過去の陶芸体験に照らしてみても、どうせ ど素人ではろくな作品しか作れないからと、陶芸体験の予定を変更し、緑に囲まれた素晴らしいロケーションの中に建つ“兵庫陶芸美術館”に行くことに。

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“丹波の里やきものづくり”観覧料は兵庫県民高齢者だと300円。さらにキャンペーン期間中(6/9〜9/30)は100円引きという特別料金で、本来なら600円のところが 

怪しき者も半分以上いるが、なんと、全員が200円で入館できましたぁ。るんるん

「いやさー これは端(はな)から縁起がいい〜」 グッド(上向き矢印)


日本六古窯の一つである丹波焼きの作品や制作過程をゆっくりと見て回りました。建物や庭園の素晴らしさに感嘆しながら、2階の展望デッキへ。

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広々としたウッドデッキの正面からは、上山や和田寺山(わでんじさん)の山々を背景に広がる風景は雄大で、丹波焼の里の全景が見渡せます。

正面の民家はずべて丹波焼きの窯元の集落です。

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食べることには特別なこだわりを持つ幹事さんのお勧めの昼食は 裁ち切り蕎麦の一真坊である。

日本の原風景のような古民家は 燻された天井。黒光りのする板の間に囲炉裏があり、囲炉裏を囲んで車座に。

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先ずはお勧めの一品“鴨わさ”。 スライス玉ねぎと晒し葱を 薄くスライスした鴨に巻いて一口で。。。 う〜ん わーい(嬉しい顔) この絶妙な舌触りと味、生で食べる鴨は初めてだが、ここの“鴨わさ”はまさに 絶品!

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住山ごぼうを鴨で炒めたごぼうの金平       と   とろろそば

これもまた絶品! ヾ(@⌒¬⌒@)ノ


さて、拘りの場所で拘りの昼食の後は“ラベンダーパーク多可”へ。


開園2年目 5haもの広大な敷地に広がるラベンダーパークは 期待とは裏腹で、株も小さく土が見えていてまだまだ完成途上のひよこ状態というところですが、、、

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丘陵地帯からの眺望は緑豊かで実に素晴らしい。地域の方々のボランティアで育まれたラベンダーパーク。温かな気持ちでこれからの成長を待つことにしましょう。

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今夜の宿 福知山市の“たかた荘”へと向かったが、途中、国道427号線の山越えは ガードレールもない狭い道幅で対向車に出遭わないことを祈りながらのスリリングなドライブ。しかし、この近道が効を奏し時間に余裕が。。。 あじさいの美しい“観音寺”に足を延ばすことになった。(ラベンダーパークの罪滅ぼしとは幹事さんの弁である)

関西花の寺霊場第一番札所 “観音寺”は関西で一番古いあじさいの寺である。この時期、見頃を過ぎたあじさいもあったが、罪滅ぼしにしては充分すぎるくらい紫陽花は見事であった。

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去年の秋、紅葉の丹波の古刹十五ヶ寺のうち 高原寺、岩瀧寺等を巡ったが、丁度あじさいのこの時期に、丹波の古刹第十五番札所あじさいの寺“観音寺”にお参りする縁となった。

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ここ福知山は兵庫県ではなく京都府なのである。
 

西に向かうと城崎温泉。 北に向かうと天橋立。福知山は今まで目的地への単なる通過点に過ぎなかった。

知っているようで知らない福知山。福知山に泊まるのは勿論初めて。

“たかた荘”の夕食もまた楽しみ。。。。 るんるん
ニックネーム kazubutti at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2009年06月28日

「ただいま」 ブッチ

大原を後にし、国際会館から地下鉄で京都駅へ。京都駅で軽いお昼。
と言っても、朝食をタップリ頂いたので、私は中村藤吉で抹茶のスイーツを。

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ここの抹茶ゼリー最高に美味しかった〜 ヾ(@⌒¬⌒@)ノ


京都駅で妹の友達と落ち合ってから丸一日しか経っていないのに、なんだか、大旅行した気分。。。

奈良方面に帰る義姉、従妹とは ここで「さようなら。」

妹達は今日もXIVで連泊だそうな。結構なことである。

最近自分のパソコンを購入した妹が今回のメンバーのうち2人に私のブログを紹介していたようで、それが縁で私に親近感を持たれたのか。京都に行くなら、愛犬の“ブッチ”にも会いたいし。この機会に是非お姉さんの家に行きたいとのことで、これから拙宅訪問ということであるが、その前に大山崎山荘美術館
に立ち寄った。

天王山の中腹に静かに建つクラシックな山荘はモネの睡蓮の絵が展示されている安藤忠雄建築の新館とのコラボからなる小さな山荘だが、緑豊かで我が家からも近く、ちょっとした憩いの場でもある。

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庭の池の睡蓮は明日咲く蕾が沢山水面から顔をだしていた。


4時過ぎ、我が家に帰り着くと、愛犬ブッチが喜んで出迎えてくれたものの、如何せん その状態は悲惨なものであった。パンチ

私が留守の時は、餌をやるなど、最低限の世話はしてくれるもののそれ以上のことは期待はできない隣の住人。(これは スンマセンm(_ _;)m )

この時、ブッチのテリトリーの中に ひからびたウンチが散乱していて、ブッチとの初対面は しょっぱなから、イメージダウン バッド(下向き矢印) ちょっぴりショッキングであった。ちっ(怒った顔) 

5時半頃まで我が家でお茶を飲みながら雑談し、妹達はまたXIV京都へと帰っていった。

2日間に亘る私の役目はこれにて終了。end 私も十分楽しませてもらいましたよ。るんるん

皆さん お疲れ様〜。充実した2日間でした。
 

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それから、畑に行って夏野菜の収穫を。今夜はこれで何の料理?
ニックネーム kazubutti at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月27日

今年の梅雨はお利口さん 三千院の巻

23日 朝6時半頃に目覚めるとカーテン越しに明るい光が差し込んでいるではありませんか!昨夜の雨いつ上がったのでしょうか? 晴れ

ヤッター!  朝から天気は上々。 気分はウキウキ。ムード
私は やっぱり晴れ女!

ってな具合で、ほんに気分のよい朝の目覚めでありました。るんるん


今朝の朝食は日本食。XIV京都も数回来ていると初めは迷路だった別館の“華暦”もスイスイと行けるようになりましたぁ〜。
風流な竹筒で美山の水をいただいた後、コンパクトに纏めた朝食を。

23朝食1.jpg 23朝食2.jpg 

さて、今日の観光は?


実は、私が一番行きたかった所は“大原三千院” この時期にしか見られない三千院のアジサイと美しい苔を見たかったのです!

義姉や従妹も折角ここまで来ているのだから、午前中だけでも皆と一緒に観光できたらいいし、妹の友達4人もOKということで、午前の観光は三千院に決定!

10時半 迎えに来たタクシー2台に分乗。車(セダン) 遠い過去に2、3度訪れたものの、大原は北の離れ里のイメージですが、XIV八瀬のお蔭で距離が少し縮まったように感じられます。

この時期にしか見られない、三千院の星あじさいが見たかった私にとって、期せずして転がり込んできた今回のチャンスはまさに渡りに船。 丁度ガイド資格を持つ運転手さんだったので三千院の案内を依頼しました。

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豪壮な石垣、威厳のある山門。“三千院門跡”と書かれた見覚えのある門に着きました。 門跡とは皇族・貴族などが出家して居住した特定の寺院のことで、格式ある寺院です。

三千院の境内

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中に入り客殿からの聚碧園を見ようとすると、運転手さんに「そこはメインではないから」とそっけなく言われて素通り。伝教大師の“忘己利他”(もうこりた)の書に足を止める。なるほど「己を忘れて他を利する」という大乗仏教の慈悲の精神に触れてから拝観せよとのことなのか。
いえ、私達凡人にはむしろ「モー 懲りた!」という響きの方が妙に耳に残ってしまったぁ。この言葉 駄洒落で覚えるもよしである。

廊下を通って宸殿奥へ。

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そう、三千院はやっぱり、ここがメイン。宸殿から見る有清園とつつましやかなお堂の風景は絶景! 杉木立と苔の中にたたずむ往生極楽院は千年以上の時代を経た優雅なこけら葺の建物で、この場所は四季折々の風景が楽しめる三千院随一のカメラスポットである。

ウ・シ・シ・ 我ながら旨く撮れた!本日のベストショットとほくそ笑む。ー(長音記号2)

ここの紅葉の風景が余りにも素晴らしいので、あえて赤色を省いたという下村観山の“虹の図”の屏風を記憶にとどめ、極楽院のお堂にて阿弥陀三尊を拝みました。

正面の阿弥陀如来座像、向かって右に観世音菩薩・左に大勢至菩薩。いずれも大和座りで有名な坐像です。信者を蓮華座に乗せて今まさに彼岸の彼方へ帰ろうと立ち上がる瞬間の姿との説明をうけました。


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   庭園の苔はまるでふかふかの絨毯。
   一面緑の海原のごとくです。

その苔の上に手を合わせたり、寝そべったりと、おもいおもいの表情で戯れている“わらべ地蔵”のお姿が心和ませてくれます。

杉木立から差し込む陽の光で、往生極楽院の屋根が金色色に輝き、ホンに極楽浄土へ導かれるような心の平穏を感じる風景でした。 揺れるハート

竹筒から流れ落ちる福寿延命の金色水で口を清め、清清しさ倍増。


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これから、待望のアジサイ苑を回ります。

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「ありました。ありました!」日本アジサイの原種といわれるアジサイが。 沢山あります。

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このアジサイ。三千院では“星あじさい”と呼ばれています。


六甲植物園で初めて“シチダンカ”と呼ばれる幻のアジサイが発見されたのですが、それと全くよく似ています。
でも、紛らわしいのでここ三千院では星アジサイと呼ぶのかもしれません。原種といわれるだけあって飾らない楚々とした花姿です。

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前からずっ〜と気になっていた紫陽花に出会えて満足満足。るんるん


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紫陽花苑は律川が流れる豊かな自然へと続いています。


境内を一巡し、最後に平成18年に開館した円融蔵(えんにゅうぞう)にて、往生極楽院の船底型天井の復元模写を見て終了。、不断桜で有名な実光院を素通り、大原問答の勝林院も外観だけに留め、大原の里を後にしました。

雨上がりの午前中とあって、木々の緑、苔、紫陽花、すべて好条件の元で見学できました。

本当にお利口さんの梅雨に感謝! これも、皆さん日ごろの行いの賜? わーい(嬉しい顔)



縁あってご一緒した妹の友達を含めて総勢8名。旅の思い出と山門前全員集合の写真を載せてみました。

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ニックネーム kazubutti at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ

2009年06月26日

22日XIV京都での夕食

義姉と従妹も私達より30分前にホテルに到着していた。

さっと汗を流してから、今夜は中国料理。通されたのは個室。
円卓を囲むのには8名ぐらいが賑やかで丁度いい人数。

一日精力的に回ったので、気がつけば、結構お腹も空いていた〜。 ク〜腹 バッド(下向き矢印) 

このメニューの前に茹で豚が提供されたが、さて、今夜のメインメニューは ・ ・ ・

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一口サイズで華やかに盛り付けた
チャイニーズオードブル


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   高級乾貨、金華ハムなどを入れた       紹興酒の香り漂う活車海老 
   贅沢な深い味わいのスープ          あっさりと上質なスープにくぐらせて  

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   和牛ロース肉のスモールステーキ       柔らかに蒸したナマコやアワビを
   スパイシーな黒胡椒ソース               旨みと香り豊かなソースで
                                
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        南高梅の冷麺              香港スイーツの盛り合わせ
 
総勢8名で遅めの夕食を終えると21時をとっくに過ぎていた。
いつ降り出したのか 外はやっぱり雨 ・ ・ ・ 雨

明日の天気も ♪ 〜ケセラセラ〜 ♪   晴れ
ニックネーム kazubutti at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事

今年の梅雨はお利口さん 嵯峨野の巻

法事の翌日 折角土浦から来たのだからと、妹が“京都XIV八瀬” に兄嫁と従妹と私の4人で泊まる計画を立ててくれていた。いい気分(温泉)

その後 妹からのメールによれば ・ ・ ・

エクシブを2部屋予約できたとのことで、法事の翌日、関東方面から妹の友達が4人京都にやってくるので、新幹線 私に案内役を頼むとのこと。

母の法事にかこつけたとはいえ、なんで、こんな梅雨本番の時期に関西方面に旅行なのだぁ〜??? 

今回は別メンバーなので、一昨年の12月紅葉の終わり頃に行った時と同じコース トロッコ列車と竹林を是非観光コースにとのことである。

丁度22日の月曜日は毎週楽しんでいる健康体操&ダンスがお休みの日なので、「まぁ私で役に立つのなら」と案内を引き受けるも、昼からだとトロッコと保津川下りの両方は時間的にはちょっと無理だろうなぁ??? 等あれこれ思案。 結局、京都発の嵯峨野線の時間を調べ、駅のコインロッカーの場所をネットで検索した程度に留め、雨との兼ね合いも配慮に入れなければ、と 後はぶっつけ本番で Goー ダッシュ(走り出すさま) 

法事の後、妹が我家で一泊。夜中は大雨。雨 雷 何やら厭な予感 ・ ・ ・ 

22日の朝、相変わらず雨は降り続き、用意していた折りたたみ傘に替え、大きなジャンプ傘で京都駅まで友達を迎えるために最寄駅へ。ここまでくれば、“運は天に”任せて 後は♪ケセラセラ♪と開き直る。

JRの最寄り駅で京都行きの電車を待っていると、あれれ、いつの間にか雨が止んでる〜! そして雲が切れてきたぁ るんるん 明るい兆しに 私 どこまでも晴れ女!

JR京都駅にて、妹の友人4人と無事合流。ヨロシク<(_ _*)X(*_ _)>ヨロシク〜♪ あら、貴女とは前からのお友達だったかしら? キスマーク まるで知友のごとくに会話に入る単純な姉でありました。


夜来の雨とあってトロッコ亀岡駅は人もまばら。お蔭で機関車直結のザ・リッチ号(オープン車両)の指定席とあって 思わずウ・シ・シ しめたぞー!と心で叫んでしまったぁ〜 むかっ(怒り)

本来は清流が自慢の保津峡はかなりの雨で水は濁ってはいるものの幸い雨も上がり、ガタゴトと天下の名勝 保津峡を行くトロッコ列車に乗り込みました。

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ガタゴトと音は少しうるさいけれど峡谷を縫って走るトロッコ列車のオープン車両は初めて。窓付き車両とは全然違う醍醐味で、自然との一体感が肌で感じられ、スケールは遊園地の比ではない。変化する風景をカメラに収めようと、空いた席に移動もOKとは雨なるが故のおまけをいただけ、誠に有難い。

終点のトロッコ嵯峨野駅まで、ワクワクと童心に返った25分間でしたぁ〜 るんるん

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ここから徒歩で渡月橋へ。
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景勝“嵐山”を引き立てる渡月橋を背に、大堰川(保津川)の渓流に沿って嵐山の景観を楽しみながら、“嵐亭”を通リ過ぎて、ぶらぶらと嵐山公園の小高い山のハイキングコースを行くが、まだ雨が降り足らないのか やたら蒸し暑く ジトジトとにじむ汗を拭きつつ 嵐山の緑の中を大地を踏みしめて向かうは大河内山荘。

 見事な竹林が出迎えてくれる この場所は かなりのインパクトのある地点。

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うっそうとした孟宗竹の竹林はここならではの勇壮な風景で

皆さん しばし感激の中での カメラタイムでした。



映画俳優の大河内傳次郎が34歳の時から30年間映画の出演料をつぎ込んだという大河内山荘は、小倉百人一首の小倉山の南東面と、嵐山公園(亀山公園)に挟まれた約2万平方メートルの所にあり、彼の大いなる遺産である。それにしても昔の映画スターの心意気は素晴らしいですね。1000円の入場料は お抹茶とお菓子付。ここでしばしの休憩タイム。

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いつもなら、緋毛氈で覆われ雅な演出のお茶席も今日は雨で むき出しの木の席は情緒には欠けてはいますが、休憩所内の窓の竹林は雨に洗われこれがまた実に美しい!

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実は渡月橋傍の桜餅で休憩をと、一旦茶店に座りはしたものの中は蒸し暑かったので、急いで飛び出たのは、急にここでの休憩を思いついたからでした。
あの時、勇気を出して、店から飛び出して本当に正解でした。お店の人には悪かったけれど、時には勇気も必要。向こうとは雰囲気が全く違いますよねぇ〜。

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雨上がり、緑色の素晴らしい庭園。緑にも色んな緑があることを。。。

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反対側の風景もまた素晴らしい。


この後憧れの竹林を歩いて野々宮神社へと

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野々宮神社は 伊勢神宮に仕える皇女が身を淨めた地

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境内横の緑の美しい絨毯苔

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兎に角この夏体感した最高の蒸し暑さの中ではあったけれど、雨上がりの嵯峨野は人混みもなく、終始マイペースで散策できました。ハートたち(複数ハート)
特に、美しい木々の緑が印象的で、これもすべて雨の効用!お利口の雨。小雨

嵯峨野半日コースを終えて再びJR嵯峨野駅へ戻り、京都駅からエクシブのある国際会館へ。

ニックネーム kazubutti at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ

2009年06月25日

今年の梅雨はお利口さん 法事の巻

この時期としてはめずらしく先週は晴れ日 晴れ ばかりが続き、本格的な梅雨は今週の日曜日(21日)からという予報にガックリ!

生憎 21日は先月5日に天寿を全うした母の忌明けの日で、49日の法要の日なのに ・ ・ ・ と 思っていたところ、当日は予報どおり雨。雨

けれど家を出る頃には雨も止み、傘をさすこともなく実家に着きましたぁ〜。 さすが晴れ女!

法要後 近鉄奈良線 富雄駅にある百楽荘へ移動。

2万坪の広大な敷地内は静寂そのもの。雨上がりの木々の緑が一層冴えています。
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偶然にも20年余り前、姑の喜寿のお祝いをした懐かしい部屋に通され、その時の思い出も蘇ってきました。


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母と縁のある者が集い、和やかに囲む昼食の膳。


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仏事以外はめったに会うこともなくなってしまった“いとこ達”との会話は子供の頃の郷愁を掻き立て、共通の話題で昔話に花が咲きます。昇天した母がもたらしてくれた懐かしい人達との再会の縁。

何よりも、老舗の伝統と格式のあるお料理は、食いしん坊の私には最高に満足の極み! で・し・た。ヾ(@⌒¬⌒@)ノ  
ニックネーム kazubutti at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月17日

ベランダの生き物

孫の家のベランダでは一年前から、カブトムシやクワガタを育てていますが、

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そこに最近新たに サワガニとザリガニが加わりました。


この新参者達 いずれもご近所からの頂きものですが、とっても元気なのです。

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よく見ると、彼らの動きや表情 と〜っても可愛い。ハートたち(複数ハート)

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孫達は 餌をやったり、手でつまみあげたりと、この小さな生き物に親しみをこめて 愛情を注いでいるその姿に ふと遠い昔の自分の息子の姿が重なって不思議な気持ち。。。人影
ニックネーム kazubutti at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月16日

水遣り

梅雨に入ったというのに、このところ、近畿地方は一向に雨が降らず梅雨とは思えない太陽の日差しの中。日焼けを気にしつつも庭仕事に精出していたので、お肌はかなりこんがりと焼けてしまいました。

毎日の水遣りはこのところ大切な日課となっていたのですが、今日の夕方この夏初めて急な雷雨。雷 

ゴロゴロ雷さん は、夏の風物詩。

それも今日の雨は数分間バケツをひっくり返したような雨で、私にとっては恵みの雨。久々に水遣りの作業から解放される Luckyな雨でした。 

特に畑は家のほん近くとはいえ、いちいち水を運ばなくてはならないので、水運びが大変なのです。
我が家の借りている一畝のみの菜園では ぼちぼち夏野菜が収穫できるようになってきました。るんるん

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ナス、トマト、万願寺唐辛子、胡瓜、といった定番野菜ですが、結構毎日の食材として役立っていて、花とはまた違う収穫の喜びを味わえるのが強み。

特に、木で赤くなったトマトの味は買ったものとは一味も二味も違うので、止められません。

孫達も赤く色づいたトマトを自分達の手でもぎ取るのを楽しみにしています。


今日のようにザッと降って、サッとあがり、涼しさを運んでくれるこんな雨は大歓迎。

こんな天気 しばらく続くといいなぁ〜。晴れ  雨


ニックネーム kazubutti at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 園芸

2009年06月13日

変だなぁ〜?

このところブログとはすっかりご無沙汰ながら、先日インターネットをバージョンアップしたら、なんと! 私のブログのレイアウトが変わってしまったぁ〜。 /(-_-)ヽ 文字も小さいし・・・ ♪「なんでだろ〜? なんでだろう〜?」♪

カレンダーのアンダーラインの日付をクリックすると、レイアウトはなんとか現状を保持できるものの、文字は小さいまま。

仕方がないので、このままブログを続行ということでお許しを。m(_ _;)m

12日の金曜日はパッチワークでした。いつものことながら、お尻に火がつくのはお稽古日間際になってからという私。ここ一週間はパッチワーク漬けの毎日でしたが、やっとCHIEKOさんに追いつけ、無事第一段階を通過。

うれしいことに、今日は 先生から、手作りのこんな素敵な作品のプレゼントがありました。

パッチプレゼント.jpg

どれを頂くは 皆でジャンケンポン。

シックな左手前の作品を いただきー!  


時間と手間と愛着心を考慮すると、手作りのものはとても人にはあげられない私とは違って、いつもながらの先生の気前のよさと親切に 感謝! ハートたち(複数ハート)

パッチ先生.jpg


次々と新しい作品に挑戦される先生のスピーディーなる技は さすがとしか言いようがありません。


先生と私 まるでウサギとカメのようですが、皆さんもそれぞれにマイペースで、今日も楽しくそして姦しくの一日でした。

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庭の片隅で放ったらかしにされていたフサスグリ。いつの間にか実がルビーのような赤になって・・・ やっと皆さんの前にお目見え〜。 

ニックネーム kazubutti at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | パッチワーク

2009年05月25日

久々の外遊び

新型インフルエンザ休校中は戸外に出られなかった孫達ですが、昨日の日曜日は久々に外で気分転換。

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SAKIは最近“一輪車”に挑戦中。
 

09.5.24 一輪車.jpg

サーカスの曲芸のような“一輪車”

今、同学年の子供達の間で流行っているようです。

壁等につかまって移動する練習を友達と一緒にしていますが、

今日はパパに手を持ってもらって練習〜。

バランスをとるのがとても難しそう〜。 



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HIKARUもいつの間にか(多分3月頃から)
こまなし自転車に乗れるようになっています。

SAKIが練習した一回り小さい赤色のこまなし自転車で練習したところ、

蛇行しながらもハンドルを上手に操り、すぐに乗れるようになって・・・ 

    ビックリ! どんっ(衝撃)

ゲキレンジャーの自転車 得意顔にて走行中。ー(長音記号1)



人影 今日は久し振りに 学校から帰ってくる子供達の声が外から聞こえてきて ・ ・ ・

久々に 街にいつもの日常風景が戻ってきました。 晴れ

ニックネーム kazubutti at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) |